西日本で栽培するピーマン・トウガラシ類に最適な青枯病・疫病等の複合抵抗性台木品種の育成とその地域適応性の検証

課題名 西日本で栽培するピーマン・トウガラシ類に最適な青枯病・疫病等の複合抵抗性台木品種の育成とその地域適応性の検証
課題番号 2012022225
研究機関名 (独)農研機構 野菜茶業研究所
研究期間 2009-2012
年度 2012
摘要 疫病・青枯病複合抵抗性台木「トウガラシ安濃交2号」を育成した。トウガラシ安濃交2号は、疫病に対して強度抵抗性、青枯病対して「ベルマサリ」より強い抵抗性を持ち、台木として利用したときの穂木用品種の収量性は「台パワー」台木区や自根区よりもやや多く、ピーマン・トウガラシ類の台木として有望と判断された。
カテゴリ 青枯れ病 台木 抵抗性 とうがらし ピーマン 品種

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