| 課題名 | 植物人工染色体の創出と伝達制御に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 2013025300 |
| 研究機関名 |
岡山大学資源生物科学研究所 |
| 研究期間 | 2009-2013 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | ① シロイヌナズナにおいて、トランスポゾン(動く遺伝子)と特異的DNA配列組換えシステムを組み合わせた染色体加工法を開発し、安定で伝達性のある人工環状染色体(AtARC1)を創出した。また、人工染色体の伝達を正および負に制御する遺伝的因子を同定した。 ② タバコ動原体特異的タンパク質(NtCENH3)の抗体を用いた免疫沈降法により、これまで不明であった動原体特異的DNA配列を同定することに成功し、DNA導入法によるタバコ人工染色体創出の可能性を示した。 ③ 開発した染色体加工法を改良、簡便化することにより、イネ人工染色体創出の可能性を見出した。 |
| カテゴリ | 加工 たばこ |