| 課題名 |
寒地の水稲湛水直播栽培における除草剤の播種同時処理を可能にする効果的な水管理法 |
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場
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| 研究分担 |
研究部・地域技術グループ
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| 研究期間 |
継H26~27 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
目的:北海道の水稲湛水直播栽培において省力的かつ効果的に雑草を防除するため、除草剤の播種同時処理における落水期間の水管理法を確立する。、成果:(1)除草効果、 実証処理区では、播種後30日程度まで雑草の発生はほとんど認められず、除草効果は良好であった。慣行処理区では、除草効果は高かったが、ノビエの残草量は実証処理区よりやや多かった。水稲の初期生育は、苗立率では実証処理区が、草丈では慣行処理区がそれぞれやや優る傾向であった。収量は実証処理区がやや優る傾向であった(図3)。しかし、いずれも有意な差は無く、両区とも薬害等、水稲への影響は認められなかった。、(2)水管理、 雑草の発生は、実証管理区で慣行管理区よりやや多かった。水稲の出芽始は慣行管理区に比べ実証管理区で1日早かった。苗立率は実証管理区で、草丈は慣行管理区でそれぞれやや優る傾向であった。収量は実証管理区で優る傾向であった。しかし、いずれも有意な差は認められなかった。
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| カテゴリ |
病害虫
寒地
雑草
直播栽培
除草
除草剤
水稲
播種
防除
水管理
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