| 課題名 | 7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(6)化性の異なるリンゴコカクモンハマキの体サイズ |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
病虫部 |
| 研究期間 | 新H26~30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:越冬幼虫の活動開始時期は化性によって異なるのではなく、同じ化性の集団でも生息地の有効温量が少ない地域の個体群は早く活動を開始し、有効温量が多い地域の個体群は遅く活動して幼虫期間を調節していると推測される。この仮説を検証するため、化性の異なるリンゴコカクモンハマキ個体群で体サイズを比較する。、成果:フェロモントラップに誘引された本成虫の体サイズは、化性の異なる個体群間で大きな違いは認められなかった。 |
| カテゴリ | 害虫 フェロモン 防除 りんご |