| 課題名 | 水産物の鮮度、呈味性等の品質評価とその非破壊測定法に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所 |
| 研究分担 |
水産食品化学部 |
| 研究期間 | 継H26~30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:水産物の鮮度、粗脂肪含有率、保水性、物性、色調、呈味性を非破壊で迅速に分析する技術を開発し、水産物の価値向上と加工業者、流通業者、消費者への選択的提供を可能にする。、計画:マグロ魚肉粗脂肪と近赤外線との検量線の精度を向上させる。また、部位別粗脂肪の関係を確認し、一部の魚肉粗脂肪から他部位の粗脂肪推定方法を検討する。一方、旨味成分・鮮度と近赤外線スペクトルとの関連性を探求する。、成果:マグロ粗脂肪の非破壊型測定技術を開発するため、部位別粗脂肪分布を調査し、魚肉粗脂肪と近赤外線との検量線を作成し、表皮上からの近赤外線測定の可能性を探った。 |
| カテゴリ | 加工 測定技術 |