| 課題名 | 5 いわてブランドの確立を支援する水産加工技術の開発、(1)高次加工を目指した加工技術開発に関する研究、①通電加熱技術による省エネ・省力化型加工製造技術開発及び実証研究 |
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| 研究機関名 |
岩手県水産技術センター |
| 研究分担 |
利用加工部 |
| 研究期間 | 継H24~30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:食品の安全性など消費者ニ-ズに対応した加工技術の高度化・省力化を図る。、計画:通電加熱による品質特性に優れた加工技術開発。、成果:イクラの通電加熱により生の品質を損なわず殺菌とともに食感の制御が可能となった。ベルト式通電加熱処理装置によりイカのスリ身からソフト感を有する素材が調整可能となった。企業が通電加熱装置を導入しイカすり身を成型して商品を生産した。メカブ製造のための装置を県内に導入した。、残された課題:企業と連携して凍結ウニの身崩れを防止する生産システムの開発と実証試験の実施。 |
| カテゴリ | 加工 省エネ・低コスト化 省力化 |