大豆新品種「シュウリュウ」の高品質生産技術の確立

課題名 大豆新品種「シュウリュウ」の高品質生産技術の確立
研究機関名 山形県農業総合研究センター水田農業試験場
研究分担 水田農試水稲部
研究期間 新H26-28
年度 2014
摘要 目的:主要成分の変動要因を解明し、用途に応じた最適成分を確保できる栽培条件を明らかにする。                                                             成果:開花期を標播(6/4)と比較すると、早播(5/20)では11~12日早く、晩播(6/20)では7~9日遅かった。成熟期は、早播では5~6日早く、晩播では4日遅かった。播種期が同じ場合、栽植密度(10.7本/㎡、13.3本/㎡、17.7本/㎡)が高いほど収量が多かった。栽植密度別にみると、播種時期が遅くなると百粒重が小さくなる傾向を示した。品質からみると、刈取適期は成熟期20日後までと考えられた。
カテゴリ 高品質生産技術 栽培条件 新品種 大豆 播種

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