| 課題名 | 泌乳ステージに応じた乳牛への飼料用籾米多給技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農研究G |
| 研究期間 | 完H24~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:飼料費の低減につながる飼料用米多給技術を確立するため、分離給与でイネソフトグレインサイレージ(イネSGS)の給与割合の違いが泌乳中後期牛の乳生産に及ぼす影響について検討した。、結果:乾物摂取量、乳量、乳成分、血液生化学性状は、各区間で有意な差は認められなかった。イネSGSは第一胃内での分解が速かったが、第一胃内容液のpH、アンモニア態窒素およびプロトゾア総数は、各区間で有意な差は認められなかった。以上のことから、イネSGSは分離給与の泌乳中後期牛に全飼料中28%まで給与しても、従来と同等の乳生産が可能であることが示唆された。、 |
| カテゴリ | 飼料用米 飼料用作物 乳牛 |