| 課題名 | 水田作飼料を活用した優良乳用後継牛の効率的な育成技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター |
| 研究分担 |
飼養技術研究室 |
| 研究期間 | 継22~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:飼料自給率の向上を図るため,飼料用米や稲WCS等の水田作飼料の給与が離乳子牛や育成牛の発育・生理性状に及ぼす影響を解明し,乳用牛への効率的な給与技術を開発する。、成果:初産分娩時繁殖状況は、初回分娩月齢と妊娠期間は飼料用米区・トウモロコシ区同様の結果が得られたが、産子体重も飼料用米区とトウモロコシ区で差はなかった。また,305日補正乳量は飼料用米区平均がトウモロコシ区を下回った。乳脂肪率・蛋白質率は飼料用米区平均がトウモロコシ区を上回ったが、有意差は認められなかった。、、、 |
| カテゴリ | 飼料用米 水田 とうもろこし 繁殖性改善 |