発酵TMRの品質特性の解明ならびに地域飼料資源を活用した発酵TMR等による家畜飼養技術の開発

課題名 発酵TMRの品質特性の解明ならびに地域飼料資源を活用した発酵TMR等による家畜飼養技術の開発
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 酪農肉用牛部
研究期間 完H22~26
年度 2014
摘要 目的:高消化性ソルガム新品種およびトウモロコシ、またこれら作物との輪作が可能なムギ類、さらにはトウフ粕、ビール粕等のエコフィードを活用した発酵TMRを調製し、飼料自給率を大幅に向上できる交雑種肥育牛の生産システムを開発する。、成果:ソルガムサイレージ、エン麦、ビール粕およびトウフ粕を主体とした発酵TMRを交雑種に給与すると良好な採食性や増体が得られた。給与飼料の自給率は対照区の4%に対して、前後期区は23%、全期間区は35%と大幅に向上した。
カテゴリ 新品種 ソルガム とうもろこし 輪作

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる