温暖化により多発するトウモロコシ根腐病の対策技術の開発

課題名 温暖化により多発するトウモロコシ根腐病の対策技術の開発
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 飼料環境部
研究期間 完H24~26
年度 2014
摘要 目的:温暖化により多発するトウモロコシ根腐病の対策として、Pythium Arrhenomanes菌を用いる畜草研開発の接種検定法を実証し、抵抗性品種の選定を行う。、成果:市販品種55品種の中から、接種検定における評点4の個体率および無接種区の自然発病個体率がともに1%以下である抵抗性品種として、奨励・普及品種4品種を含む21品種を選定した。播種期を30日遅らせることにより自然発病個体率は低下したが、TDN収量は2~16%減収した。このため、晩播は本病回避には有効であるが、安定多収を得るためには、抵抗性品種の利用がより有効であることを明らかにした。
カテゴリ 抵抗性品種 とうもろこし 根腐病 播種 品種

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