新型コンバインベーラを利用した飼料作物の収穫・調製技術の開発

課題名 新型コンバインベーラを利用した飼料作物の収穫・調製技術の開発
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 飼料環境部
研究期間 完H26
年度 2014
摘要 目的:新型収穫機(YWH1500)を飼料作物の収穫・調製に利用した場合の作業機性能およびロールベールサイレージの発酵品質を調査し、収穫機の周年利用による稼働率向上を図る。、成果:糊熟期から黄熟期に収穫したWCSと比較すると、出穂期から穂揃期のWCSは、1割程度収量は少ないが、乳酸菌製剤を添加することにより水分が高くても、発酵品質は向上した。また、収穫ロスはやや多いものの、ほ場条件が悪い場所でもダイレクト収穫調製作業が可能であった。
カテゴリ 収穫機 飼料作物

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