| 課題名 | 冷水魚増養殖技術試験、(マス類全雌魚生産効率化試験)、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
冷水魚養殖グループ |
| 研究期間 | 新H26~ |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | [研究の背景・目的]、「絹姫サーモン」の作出に必要不可欠な性転換雄アマゴについて、偽雄精子長期保存利用や絹姫サ-モン以外の利用などの有効利用技術を開発し、生産コストの削減と生産の効率化を図る。、[本年度の目標]、 性転換雄アマゴの精子を長期間保存するため、液体窒素による凍結保存の処理条件を検討する。全雌アマゴを利用して優良サツキマス種苗を作出するため、全雌アマゴの大型スモルト化条件を検討する。、[結果の概要]、 予備的な試験により、性転換雄アマゴの凍結精子の受精能力が確認できた。性転換雄アマゴを利用して大型スモルト化の予備試験を実施したところ、1年飼育時点で約90%の個体がスモルト化し、そのうちの50%が180g以上(最大268g)の大型魚であった。 |
| カテゴリ | コスト |