| 課題名 | 観賞魚養殖技術試験、(疾病対策試験)、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
観賞魚養殖グループ |
| 研究期間 | 新H26~30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | [研究の背景・目的]、 キンギョヘルペスウイルス病(GFHN)に対するワクチン開発を始めとした疾病対策試験を実施し、キンギョ養殖経営の効率化及び付加価値向上を図り、養殖経営の安定化に資する。、[本年度の目標]、 力価の高いホルマリン不活化ワクチンを作製し、有効性を評価する。、[結果の概要]、 ウイルス生産性を高めるために、新たにウイルス培養細胞を樹立した。新たに樹立したウイルス培養細胞を用いてワクチンを作製し、攻撃試験を実施したが接種魚が全滅し、ワクチンの有効性は確認できなかった。ウイルス液の感染価を高めるために、限外濾過によるウイルス液の濃縮を検討したが、濃縮はできなかった。、 |
| カテゴリ | 経営管理 |