| 課題名 |
河口域資源向上技術開発試験、 |
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場
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| 研究分担 |
漁場改善グループ
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| 研究期間 |
継H19~ |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
[研究の背景・目的]、 近年県内のアサリ漁場では稚貝の発生状況が悪化しており,生産量を維持するためには種苗放流が必須となっている。一方、豊川等河口域では,毎年のようにアサリ稚貝が大量に発生している。これら河口域で発生した稚貝の活用手法の開発及び発生機構の解明を目的に,環境調査と合わせて稚貝の発生時期,密度,成長及び生残等を明らかにする。、[本年度の目標]、 豊川河口域においてアサリ稚貝の分布調査を定期的に実施し,発生量を把握する。、[結果の概要]、 4~9月にかけて稚貝の分布調査を実施した。今年の稚貝発生量は1万9千~4万5千個体/m2の間で推移し,昨年に引き続き,発生量は多かった。殻長は,7月に8.7mmに達した後は成長が鈍化し,9月の時点で9.1mmであった。今年度は周年調査を実施しているが、10月に2万個体居た稚貝が11月には2千個体に激減し、12月以降は数百個体のレベルにまで低下し、ほとんど居なくなった。大塚及び御津沖の深掘り跡の底層DOのモニタリングを実施した。これらの深掘り跡はほぼ埋め戻しが終わり、底層DOも周辺と変わらなかった。9月4,8日に六条干潟が貧酸素水に覆われたため、状況を確認した。4日には稚貝が一斉に這い出し、水管を伸ばしていたが、8日には潜砂し、斃死はわずか。、
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| カテゴリ |
モニタリング
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