| 課題名 | アカネ材利用促進のための技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県林業試験場 |
| 研究分担 |
木材利用部 |
| 研究期間 | 完H25~26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的、 アカネ材ラミナを用いた構造用集成材の試作と性能評価、成果、 1.試作した集成材の曲げ強度の値は、日本農林規格で規定される各強度等級の基準強度を上回った。また、アカネ材と健全材の間で曲げヤング係数、曲げ強度に有意差は認められなかった。、 2.ラミナの食害被害度と集成材の曲げ強度の間に有意な相関は認められなかった。このことから、ラミナの食害痕が集成材の曲げ強度に与える影響は極めて小さいものと考えられる。、 3.木材腐朽菌及びシロアリに対する耐朽性について検討を行ったところ、アカネ材は健全材と変わらない耐朽性を有することが明らかになった。、 |
| カテゴリ | 木材腐朽菌 |