| 課題名 |
きぬむすめ、にこまるの高品質生産技術の確立と温暖化対応品種の選定 |
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所
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| 研究分担 |
作物・経営
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| 研究期間 |
継(H24~28) |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
「きぬむすめ、にこまる」が高品質となる栽培法を検討した。「きぬむすめ」ついては、食味関連形質は幼穂形成期以降の葉色と強い相関があり、葉色(SPAD値)が幼穂形成期と出穂前10日は27~32、出穂期は26~30、出穂後10日は27~33、出穂後20日は24~30、出穂後30日は15~23の範囲で推移すると、乾物当たりの蛋白質含有率が8.0%未満で食味値が90以上の良食味となりやすかった。「にこまる」は、栽培法にかかわらず全般に品質、食味が優れ、中間追肥を増肥することで増収効果が得られ、蛋白質含有率の上昇は抑えられた。また、出穂期予測モデルを構築した。、一方、温暖化に対応できる品種を選定するため、出穂後にビニルトンネル架設による高温処理を行い玄米品質への影響を調査した結果、「あきたこまち」熟期では「北陸256号」、「ヒノヒカリ」熟期では「鳥系99号」の高温登熟耐性が強いと考えられた。
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| カテゴリ |
高品質生産技術
品種
良食味
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