| 課題名 |
周年安定生産を可能とする花き栽培技術の実証研究 |
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所
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| 研究分担 |
野菜・花
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| 研究期間 |
継(H25~H29) |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
多様な経営体の収益性向上に貢献する技術体系の構築を目的として、露地電照栽培を核とした夏秋小ギクの効率生産技術を実証する。、1.電照栽培に適した既存品種の効率的選抜、夏秋需要連続出荷に適する小ギク品種を選抜するため、福島県等から収集した夏秋小ギク45品種を供試して、4月定植・季咲き栽培において開花が早く、6月定植・電照栽培において発蕾が遅い品種を探索した。その結果、4月定植・季咲き栽培において開花が7月上旬以前であり、6月定植・電照栽培において夏秋輪ギク「精雲」及び「岩の白扇」と発蕾日が同程度あるいは遅い品種として10品種を選抜した。、2.再電照による花房形状調節技術の開発、昨年度、再電照による花房形状の調節技術を開発するため、「はるか」及び「すばる」を供試して、電照消灯後の再電照開始時期について検討したところ、消灯4日後からの再電照で花房長が伸長し、上位側枝の花蕾数が増加して、花房形状が変化した。そこで、本年度、消灯4日後から再電照を開始し、再電照期間について検討した。その結果、両品種とも8~20日の再電照で花房長が伸長し、上位側枝の花蕾数が増加して、花房形状が変化した。また、この傾向は、再電照期間が長いほど顕著であった。このことから、再電照による夏秋小ギクの花房形状の調節は可能であり、消灯4日後から8~20日間再電照を行うのが適すると考えられた。、
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| カテゴリ |
経営管理
栽培技術
出荷調整
品種
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