| 課題名 | 岡山県の気候に適したオリジナルリンドウの新品種育成による連続出荷体系の確立と栽培技術の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
高冷地 |
| 研究期間 | 継(H24~H28) |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 本県オリジナルリンドウの連続出荷を可能にする品種を育成するため、青花、ピンク花、白花の組合せ交配と前年度交配種子の株養成を行った。また、前々年度定植した系統の開花特性を調査し、ピンク花のF1系統は打ち切り、メリクロン培養系統は継続検討とした。連作障害やモグラ被害の対策を目的とした樹皮を利用したコンテナ栽培は、リンドウに有効な栽培技術と考えられ、樹種の違いによる大きな差もなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 新品種育成 品種 りんどう 連作障害 |