| 課題名 | リンドウの連作障害を回避する木質栽培床の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
高冷地 |
| 研究期間 | 継(H26~H29) |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 連作障害対策として樹皮を固化、成形した木質栽培床の実用性を検討した結果、樹皮のみを用いた隔離床栽培において、樹皮由来の有害物質(フェノール)はリンドウの生育に影響しないことが確認された。また、固化した栽培床の樹皮量は、7kgより4kgで定植1年目の生育が良好であったが、栽培床内部への根の伸張は限られていた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 りんどう 連作障害 |