画期的WCS用稲「たちすずか」の特性を活かした微細断収穫調製・給与体系の開発実証

課題名 画期的WCS用稲「たちすずか」の特性を活かした微細断収穫調製・給与体系の開発実証
研究機関名 広島県立総合技術研究所畜産技術センター
研究分担 飼養技術研究部
研究期間 継H25~H27
年度 2014
摘要 目的:優れた飼料特性をもつWCS 用稲「たちすずか」の特性を最大限に引き出す微細断技術を組み合わせた,効率的な収穫調製・給与体系を確立する。、、成果:(1)消化試験、①不消化子実発生率は,理論切断長が6,8,11,15,19,29mm区で,理論切断長が短い区ほど大きかった.②反すう時間は理論切断長間で差はなかったが,採食時間と総そしゃく時間は理論切断長が短い区ほど短かった。③各区の消化率(粗タンパク,粗脂肪,可溶無窒素物,粗繊維)に差はなかった。、(2)泌乳試験、①不消化子実発生率は区間に有意な差はなかったが,理論切断長が短い区ほど大きくなる傾向であった。②各区の反すう時間,採食時間および総そしゃく時間に有意な差はなかったが,採食時間は理論切断長が短い区ほど短い傾向があった。、③各区の乾物消化率に有意差はなかったが,6mm区でやや低い傾向であった。④各区の乾物摂取量に有意差はなかったが,切断長が短い区ほど多い傾向にあった。⑤各区の乳量に有意差はなかった。、
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