| 課題名 | 品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発、 縞萎縮病特性検定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
土地利用 |
| 研究期間 | 継H26-30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的、 大麦育成系統の大麦縞萎縮病耐病性を検定し、新品種の育成に資する。、方法、 場内検定圃場で、92品種・系統(指標2品種含む)を供試し、10月28日に催芽種子を畦幅1mの高畦に株間8cm×8cmで点播した。窒素施肥量は0.9kg/aとした。1区1㎡の2連制、標準区法により、発病指数、被害指数および黄化指数を求めた。、結果、 発病指数、被害指数から検定した抵抗性について、裸麦では9品種・系統中7系統、二条大麦では81品種・系統中67品種・系統(栃木農試から取り寄せた36品種・系統、九州沖縄能研セの25品種・系統、福岡農総試の20品種・系統)を極強と判定した。 |
| カテゴリ | 萎縮病 大麦 新品種 施肥 抵抗性 品種 |