水田有効活用園芸作物等導入促進事業、 1水田活用園芸作物の省力・低コスト栽培による収益性向上技術の確立、 1)黒大豆早期収穫

課題名 水田有効活用園芸作物等導入促進事業、 1水田活用園芸作物の省力・低コスト栽培による収益性向上技術の確立、 1)黒大豆早期収穫
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き部門
研究期間 新H26~H28
年度 2014
摘要 目的:主要品目をはじめ市場ニーズに対応した売れる農産物づくりを進め、農業者の所得確保と産地維持のため、水田の有効活用につながる園芸作物等を選定・導入し、その栽培技術の実証、体系的な園芸作物の安定栽培技術確立を行う。、成果:香川黒1号は大粒で良食味でありエダマメとしての評価も高いが、晩生品種であるため花芽形成が遅く、エダマメ需要の高い盛夏に出荷することができない。そこで短日処理により花芽形成を早め、盛夏にエダマメとして出荷できる手法を検討した。、育苗時の短日処理の開始時期と期間が香川黒1号の開花と生育に及ぼす影響を調査した。2葉期から短日処理を行うと短茎化したが、4葉期以降の処理では無処理区と違いは見られなかった。処理期間が長い程収量は増加し、2葉期からよりも4葉期から処理した方が収量は増えたが、処理期間が30日になると差は見られなかった。、香川黒1号の限界日長は13.5時間程度であることが分かった。また花芽抑制には100Lux程度の照度が必要であることが分かった。
カテゴリ 安定栽培技術 育苗 えだまめ 栽培技術 出荷調整 水田 大豆 低コスト栽培 品種 良食味

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