| 課題名 | ラナンキュラスのウイルスフリー種苗安定供給技術の開発、1 ウイルス検定を組み入れた種苗生産体制モデルの実証、 1)茎頂培養前の植物体材料の違いが検定結果に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 完H24~H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:ラナンキュラスのウイルスフリー種苗供給事業におけるウイルス検定手法の見直しを図り、高精度で低コストな種苗生産体制を確立する。、成果:植物体材料を採取するタイミングにより検出感度が大きく異なっていた。またRanMMV、BBWV2ともに、ELISA法と比較してRT-PCR法において検出感度が高くなる傾向が見られた。最も検出感度が高くなったのは、幼芽(根)をRT-PCR法で検定した場合であった。 |
| カテゴリ | 低コスト ラナンキュラス |