| 課題名 |
種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立、2 生産者団体と連携した生産流通技術モデルの確立 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
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| 研究分担 |
野菜・花き
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| 研究期間 |
継H25~H27 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。、成果:平成26年5月より現地試験の準備を進め、JA香川県に協力依頼、JA部会組織に「よつぼし」の生産希望者のとりまとめを依頼した。5月14日と7月10日にJAイチゴ担当者向け説明会を実施し、8月4日に試験生産希望者、JAイチゴ担当者、普及センター・県関係者を集め種子繁殖型品種の栽培研修会を実施した。その結果計3戸の生産者が試験栽培を実施した。また、これに加えて観光農園として、道の駅あやがわ「松本農園」(香川県綾歌郡綾川町)で200株、「森のイチゴ」(香川県木田郡三木町)で2,000株規模の栽培を実施した。、場内試験では、うどんこ病に対して「よつぼし」が香川で栽培される品種と発生程度が異なるか調査した。その結果、栽培期間(9月~6月)を通じて「さぬき姫」よりもうどんこ病に罹病しにくいことが分かった。
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| カテゴリ |
いちご
うどんこ病
栽培技術
栽培体系
繁殖性改善
品種
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