| 課題名 | マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ安定生産技術体系とその実現のための傾斜地園地整備技術の実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
府中果樹研究所 |
| 研究期間 | 新H26~H27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:園地整備による成園化の2年短縮と、ICT活用と団地型マルドリ方式による低コストな高品質安定生産技術を実現し、産地ブランド力強化で600万円/人以上の所得が期待できる営農モデルを策定する。このため、府中果樹研究所は、屋根かけ栽培「不知火」の省力的な高品質安定生産技術を検証するとともに、異質な土壌の栽培ほ場への適応性について確認する。、成果:屋根かけ完熟栽培の「不知火」に、有孔の試作マルチシートを敷設し、毎日10分間(12L/樹相当)の点滴かん水を行った結果、9月は目標の水分ストレス範囲を維持できたが、10~11月はやや強い水分ストレス状態で推移した。 |
| カテゴリ | ICT 傾斜地 低コスト その他のかんきつ |