| 課題名 |
茶に関する試験、4 推奨品種の作況調査 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
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| 研究分担 |
作物・特作部門
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| 研究期間 |
継H21~ |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。、成果:2月や3月の寒波により芽の動きは緩慢で、萌芽始めは昨年よりも遅く、3月20日以降から始まった。一番茶萌芽期は、平年値(1982~2002年)と比較して「めいりょく」は1日早く、「やぶきた」は3日早く、「かなやみどり」は5日早く、「おくみどり」は6日早くなった。、 萌芽期以降の開葉スピードは、緩慢となり、1葉開葉始め頃の4月4日未明~5日早朝と6日未明~7日早朝、15日早朝に晩霜外害の影響を受けた。、摘採期は、「めいりょく」は1日早く、「やぶきた」は2日遅れ、「かなやみどり」は平年並み、「おくみどり」は1日早くなった。、 収量は、本茶・刈番を合わせて対前年でみると多くなったものの、「やぶきた」と「かなやみどり」が昨年並であり、「めいりょく」と「おくみどり」はやや多くなった。しかし、「めいりょく」では、本茶が少なく、降霜、低温や少雨の影響によると思われた。、二番茶芽は、生育が遅く、摘採は昨年並みとなった。、収量は、一番茶期の低温による芽の不揃いの影響があり、整枝でやや深めに行った場合は低収となった。、
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| カテゴリ |
経営管理
栽培技術
茶
品種
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