| 課題名 | 担い手支援のための野菜生産省力安定化技術の確立、3 ミニトマトの生産安定技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 完H22~H26 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産性向上のための技術を確立する。、成果:①夏秋どりミニトマトの誘引方法について、2回定植と脇芽を利用した整枝の収量性を長期どり斜め誘引と比較した。下位の脇芽を利用した連続摘心栽培が、高温期の再定植に注意を要する2回定植や、草勢維持が困難な斜め誘引よりも省力的で有望であると考えられた。②夏秋どり作型でミニトマト3品種を供試し、収量、品質等を比較した。MKST-804は収量がやや多いものの色むら等着色不良が見られた。M104とNMT022は裂果が少なく有望な品種と考えられた。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 栽培技術 品種 ミニトマト |