農薬動態把握に基づく効率的で安全な科学的防除技術の開発

課題名 農薬動態把握に基づく効率的で安全な科学的防除技術の開発
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 生産環境部門
研究期間 継H23~
年度 2014
摘要 目的:殺虫剤・殺菌剤の防除効果をより高めるための基礎的知見を得るため、処理された農薬の動態を追うことで、薬効に必要な条件を探る。、成果:アスパラガスにおける歩行型スピードスプレヤーによる防除方法の検討を行ったところ、歩行型スピードスプレヤーは、手散布より散布むらが小さい傾向にあった。、散布スピードは、2段階で設定可能で、散布速度が遅い方が、付着量は大きい傾向にあった。、通路側のみを散布するため、ハウスサイド側の付着量が小さく、食餌浸漬法による効果も低かった。ただし、ハウス内のネギアザミウマは、サイド側でも少なくなっていた。
カテゴリ 病害虫 アスパラガス ねぎ 農薬 防除

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