| 課題名 | 種苗量産技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県玄海水産振興センター |
| 研究分担 |
種苗開発担当 |
| 研究期間 | 継H13~ |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 目的:アカウニ、ナマコ、クロアワビ等の種苗量産レベルに達した魚種の安定生産、健苗育成、高密度大量生産等の試験研究を行う。、成果:アカウニは、平成17年度以降80万個体以上の安定した生産をあげている。ナマコは、稚ナマコ飼育時の有害生物であるチグリオパスの除去方法として、炭酸ガスの有効性を明らかにした。また、付着珪藻繁茂を促すための水槽内の適正な照度調整の実施、海藻を主原料とした配合飼料を給餌することで、成長・生残率を大幅に向上することが可能となった。クロアワビは、疾病対策として飼育水に紫外線照射海水を使用することで生産の安定を図った。 |
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