閉鎖循環型飼育システム導入試験

課題名 閉鎖循環型飼育システム導入試験
研究機関名 佐賀県玄海水産振興センター
研究分担 種苗開発担当
研究期間 継H25~27
年度 2014
摘要 目的:種苗生産の効率化、省エネ化を図るため、閉鎖循環飼育システムによる種苗生産等の技術を開発する。、成果:カサゴ種苗生産において、量産規模での低塩分飼育を行い、従来の掛け流し式飼育方法との比較を行った。結果、初期の仔魚の生産回次が違うため一概には言えないが、成長・生残ともほぼ同等であった。疾病防除の面では、掛け流し式水槽で寄生虫が発生し、大量斃死したのに対し、閉鎖循環水槽では、寄生虫の発生による斃死はみられなかった。また、コストの削減の面において、掛け流し式飼育よりも加温コストが削減できた。
カテゴリ コスト 省エネ・低コスト化 防除

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