| 課題名 | 高度改良型太陽熱土壌消毒法の開発と普及(農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業) |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
生物環境部 |
| 研究期間 | 継H25~27 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | トマト幼苗を用いて接種試験を行い、立枯病菌9菌株の中から病原性を有し、モニタリング可能なnit変異株2菌株を選抜した。立枯病菌を人工的に接種した汚染ほ場(隔離床)を用いて、太陽熱単独及び焼酎粕濃縮液との併用による太陽熱消毒を行い、立枯病菌の菌密度の推移を調査した結果、20または30日後には検出されなくなった。また、その後定植したトマトにおける立枯病の発生は認められなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 立枯病 土壌消毒 トマト モニタリング |