| 課題名 |
みやざきの落葉果樹再生のための新栽培技術開発、4)甘ガキの栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場
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| 研究分担 |
果樹部
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| 研究期間 |
継H23~27 |
| 年度 |
2014 |
| 摘要 |
4)-1 カキ「太秋」の着色促進技術の検討、 果実肥大期から収穫期にかけて白色タイベックシートを樹下の地面に被覆することにより、果頂部の着色が促 進される傾向が見られた。、4)-2 ジベレリン処理によるカキ「早秋」の着果安定技術の開発、 ジベレリン200ppm液剤を処理した区は、無処理区と比較して、生理落果がほぼ終了した満開30日後の着果率が 高かったものの、果実の着色遅延が見られた。、4)-3 仕立て方の違いがカキ「太秋」の果実品質に与える影響、 平棚仕立て栽培と主幹形仕立て栽培において、「太秋」の果実品質を調査した結果、条紋による汚損果の発生果率は平棚仕立て栽培区ほうが低かった。、4)-4 カキわい性台木「MKR1」を利用したカキわい化栽培技術の検討、 接ぎ木2年目の生育を調査した。総新梢長は「富有」、「次郎」では「MKR1」台区が「ヤマガキ」台区より短かった。1年間の樹高の伸長率は、「富有」、 「次郎」では「ヤマガキ」台区より「MKR1」台の方 が低かったが、「太秋」では高かった。
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| カテゴリ |
かき
栽培技術
台木
着色促進
接ぎ木
わい化
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