| 課題名 | 実需者ニーズに対応した茶品種の育成とその栽培、加工技術の開発(農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業) |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
茶業支場 |
| 研究期間 | 新H26~30 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 品種登録候補「宮崎34号」は、既存早生品種として評価の高い「さえみどり」に比べ、茶芽の生育初期から葉色が濃く、製茶品質も優れ、萌芽後27日目の品質が最も優れることを確認した。、 「宮崎35号」(晩生)、「宮崎36号」(早生)、「宮崎37号」(早生)、「宮崎38号」(晩生)の生育は、ともに「やぶきた」以上で、製茶品質も煎茶、釜炒り茶ともに「やぶきた」より優れ、35号、37号、38号はクワシロカイガラムシ、35号、36号、37号は炭疽病の発生が少ない。、 また、「宮崎34号」の現地実証試験用として、定植用の苗の生産も行った。 |
| カテゴリ | 加工 栽培技術 炭疽病 茶 品種 |