| 課題名 | トマトの単為結果の分子機構解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2014026438 |
| 研究機関名 |
(国)筑波大学(大学院生命環境科学研究科) (国)筑波大学(大学院生命環境科学研究科) |
| 研究期間 | 2011-2015 |
| 年度 | 2014 |
| 摘要 | 中課題A、中課題B、中課題Cとも予定していた研究は課題間で連携しつつ着実に実行に移されている。中課題Aでは単為結果を示すマイクロトム変異体およびFOXラインにおいて、原因遺伝子の候補が同定された。TILLINGも予定通りに進捗している。さらに、遺伝子組換え用コンストラクトの作成と形質転換体の作出は当初目標以上を達成した。中課題Bではpat2の原因遺伝子として浮上した4遺伝子を同定し、その組換え体作出を中課題Aと連携して実施した。E2753の実用性評価も順調に推移している。ただし、中課題Aと同様に相補性検定による実証が成功しておらず、来年度はベクター構築の手法を変えるなどの新たな試みによる相補性検定が必要である。中課題Cでは新たにtap3変異体のオミックス解析を実施した。既に実施済みのiaa9、sldella変異体と併せて膨大なデータが得られており、これらを統合することで新しい単為結果制御ネットワークを解明できることは確実である。 |
| カテゴリ | 単為結果 トマト |