実需者と生産者の期待に応える高品質で安定多収な小豆品種の開発

課題名 実需者と生産者の期待に応える高品質で安定多収な小豆品種の開発
課題番号 2014026568
研究機関名 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
地方独立行政法人 北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
研究期間 2014-2018
年度 2014
摘要 品種開発では、道東および道央・道南向けの有望3系統が対照品種に対する優位性が少なく系統廃棄となったが、新たに道央・道南地域向けの普通小豆有望系統「十育168号」が育成され、品種化に向け試験を拡大予定である。また、早生の「十育164号」、中生の「十育167号」は、基本農業特性に加え、栽培特性検定試験や障害耐性検定試験、加工適性試験において、品種化が可能な特性を有することが確認された。現地実証試験では実規模栽培でも特性が発揮され、品種化後の普及に問題がないことが確認された。マニュアル作成については、基本農業特性の確認とともに、地域適応性について知見が重ねられている。
カテゴリ 加工適性 品種 品種開発

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