農業用アシストスーツの現地実証

課題名 農業用アシストスーツの現地実証
課題番号 2014027575
研究機関名 香川県農業試験場
香川県農業試験場
研究期間 2014
年度 2014
摘要  カンキツ、キウイフルーツの収穫果実の圃場での積み込み、選果場での積み下ろし作業を想定したモデル試験では、使用するコンテナの形状によりアシストスーツ装着による軽労化の効果が異なった。
すなわち、深い形状のコンテナを使用する場合に比べ、浅い形状のものを使用する方が軽労化への効果(心拍数の低下)が見られた。また、カンキツ果実の貯蔵庫への搬入、庫内での積み替え作業を想定したモデル試験では、アシストスーツ装着による軽労化の効果は認められず、逆に心拍数が大幅に増加した。
 現地実証試験では、概ねアシストスーツの装着より作業が楽になったとの評価が得られた。アンケート調査を実施した方の半数が「アシストスーツを使用したい」との回答であった。装着後の改善してほしい点についての意見としては装置のコンパクト化、軽量化、脱着の簡易化、操作のマニュアル化及び低価格化等が多かった。
カテゴリ アシストスーツ キウイフルーツ 軽労化 その他のかんきつ

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