ダイズ裂開粒の発生機構解明および裂開抵抗性選抜マーカーの開発

課題名 ダイズ裂開粒の発生機構解明および裂開抵抗性選抜マーカーの開発
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
研究分担 研究部・豆類グループ
研究期間 継H25~29
年度 2015
摘要 目的:生産拡大が期待されるオホーツク地域向けの大豆品種育成を促進するため、同地域で問題となっている裂開粒について、育種に利用可能なDNAマーカーを開発するとともに実用的な耐冷性系統を選抜する。、成果:「十育248号」×「ユキホマレ」RILsから検出した裂開粒率に関する2つのQTLsのうち、qCS11-1の効果を裂開抵抗性検定により確認した。ファインマッピングを進めるため同領域内で組み替えが起きている個体を選抜した。
カテゴリ 育種 生産拡大 大豆 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性検定 品種

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