| 課題名 | 青森ブランド野菜の高品質安定生産技術の開発、1.ナガイモの高品質安定生産技術の開発、(1)ナガイモ栽培技術改善試験、イ品質低下要因の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H26~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:普及拡大が見込まれる、当研究所で育成した園試系6(ウイルスフリー)の高品質安定生産技術を確立するため、窒素施用量の変動が平いも等の障害の発生に及ぼす影響について検討する。、結果:土壌消毒により、いもの肥大や収量はやや増加し、また、平いもの発生はやや増加するが、こぶいもの発生はやや減少した。無追肥は、平いも、またはこぶいもの発生を増加させた。、追肥の間隔をあけることにより、平いも、こぶいもの発生は総じて若干増加するように見られるが、特定の障害との相関は明瞭ではなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 土壌消毒 |