| 課題名 | 7.りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、 1)暖地型果実腐敗性病害に対する効果的な防除法の確立、 (2) 炭疽病の生態解明 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
病虫部 |
| 研究期間 | 継H26~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:リンゴ炭疽病の果実感染時期及び果実感染に対する効果の高い薬剤の残効期間を明らかにする。また、QoI剤耐性菌に配慮した、本病に効果の高い薬剤を利用した防除体系の効果を検討する。、結果:①果実に最も感染しやすい時期は7月下旬~8月と考えられ、9月21日以降の感染は急激に低下した。②パスポート顆粒水和剤及びオーソサイド水和剤80の残効期間は20日程度と考えられた。③QoI剤耐性菌が問題となる園地では、既存のQoI剤やベフラン液剤25にオーソサイド水和剤80を加用することで防除が可能と考えられた。 |
| カテゴリ | 害虫 耐性菌 炭疽病 防除 薬剤 りんご |