| 課題名 | 9.特産果樹の高品質安定生産技術及び発生動向に対応した病害虫防除技術に関する研究、 2)ブドウ「シャインマスカット」等の高品質安定生産技術及び病害虫防除技術の開発、 (1) ブドウ「シャインマスカット」の安定生産技術の開発、 イ.結実管理技術の開発 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹部 |
| 研究期間 | 継H26~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:「シャインマスカット」の摘粒を予備的に粗く行い、その後に摘粒を行った場合の果実品質や摘粒時間を検討するとともに、無核処理回数(3回、2回)の違いがコスト面に及ぼす影響を検討する。また、「シャインマスカット」の被袋時期と果実品質の関係を検討する。、結果:無核処理回数に係わらず、予備摘粒+仕上げ摘粒区は仕上げ摘粒区に比べて摘粒時間が短く、粒重が重くなり、被袋時期はベレゾーン直前から15日後までと考えられた。 |
| カテゴリ | コスト 収量向上 病害虫防除 ぶどう |