| 課題名 | 3 生産性・市場性の高い増養殖技術の開発、(6)介類養殖の安定生産に関する研究、①ホタテガイ等の安定生産手法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県水産技術センター |
| 研究分担 |
増養殖部 |
| 研究期間 | 継H21~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:ホタテガイの生産安定化手法の検討および、付着生物被害防止対策の検討。、計画:養殖施設の振動と成長や斃死等との関連を調査するとともに、ヨーロッパザラボヤの発生状況を調査し、付着防止のための対策を検討する。、成果:ショックコードによる養殖施設の振動軽減効果は認められたが、成長や斃死への影響は確認できなかった。ヨーロッパザラボヤの付着盛期は夏季とされているが、秋にも付着が確認されたことから、11月頃に沖洗い機により洗浄することで被害を軽減可能と考えられた。、残された課題:養殖ホタテガイの大量斃死は震災以降確認されていないが、今後、継続したモニタリングにより把握していくことが必要。生物の付着防止対策として、シリコンよりも安価、かつ垂下ロープへの付着防止に有効な被覆素材の探索。 |
| カテゴリ | くこ モニタリング |