| 課題名 | 6 豊かな漁場環境の維持・保全のための技術開発、(2)適正な漁場利用を図るための養殖漁場の底質環境評価 |
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| 研究機関名 |
岩手県水産技術センター |
| 研究分担 |
漁場保全部 |
| 研究期間 | 継H23~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:県内主要5湾において、震災からの復興もふまえ底質の状況を適宜把握し、結果を漁業者、県民及び行政が共有し、負荷の低減などの施策・対策に生かすことで、漁場の持続的利用を促進する、計画:岩手県漁場環境保全方針に定める一般監視水域(広田・大槌・山田・宮古・久慈の5湾が対象。原則として1年に1湾で調査を実施)のうち大槌湾で調査を実施。、成果:津波による海底堆積物の拡散・移動に伴い、湾全体で底質の良化が認められていたが、CODは湾中央部で震災前と同程度に増加した。、残された課題:底質から漁場環境を評価するにあたり、現在用いている水産用水基準が北日本海域を適用範囲外としているため、評価結果が必ずしも妥当なものにならないことから、岩手県内湾域で適用可能な基準が求められる。、 |
| カテゴリ | 評価法 |