| 課題名 | 主要農作物作柄安定対策調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター水田農業試験場 |
| 研究分担 |
水田農試水稲部 |
| 研究期間 | 継S45- |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:水稲と大豆の生育調査により、植物体の気象反応を把握し、対応技術に活用する。 成果:水稲では、育苗期から出穂期まで高温多照で経過したため生育は良好であった。出穂期は平年より3~4日早まり、これまでで最も早くなった。8月13日以降やや低温・少照となり登熟は鈍化した。㎡あたり穂数は平年並み、1穂籾数はやや多く、㎡あたり籾数はやや多かった。精玄米粒数歩合は平年並みからやや低く、玄米千粒重は平年並みであった。収量の平年比は「はえぬき」が101%、「つや姫」が96%で、屑米が多かった。整粒歩合が平年よりやや低く、玄米粗タンパク質含有率は平年並みだった。大豆の収量の平年比は、早播きでは「リュウホウ」が112%、「エンレイ」が96%、「里のほほえみ」が42%であり、標播では「リュウホウ」が115%、「エンレイ」が109%、「里のほほえみ」が71%であった。 |
| カテゴリ | 育苗 水稲 大豆 |