| 課題名 | 畜産における総合的臭気管理手法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県畜産酪農研究センター |
| 研究分担 |
企画情報課畜産環境研究室 |
| 研究期間 | 継H23~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:畜産経営における臭気対策技術を体系化し、本県の実情を考慮した総合的畜産臭気をコントロールする手法を確立する。、成果:農場の現地調査等により季節ごとの臭気マップを作成と悪臭低減技術の実証に取り組んだ。また、ロータリ型の堆肥化施設において、攪拌・切り返し装置に噴霧装置を配置し、作業によって発生した悪臭と粉塵を堆肥化原料上に落下させる装置を試作した。、計画:畜環研式ニオイセンサとGPSロガーを用い臭気指数別に色分けした臭気分布マップが迅速に表示できるシステムを検証する。また、農場内で発生する臭気の数値化及び悪臭成分の把握し、悪臭の低減技術を検討する。さらに、ロータリー攪拌機を用いた堆肥化時に発生する臭気の拡散防止技術について検討する。 |
| カテゴリ | 経営管理 GPS |