| 課題名 | 露地用イチゴ新品種の特性を生かした栽培管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
園芸技術科 |
| 研究期間 | 新H28~32 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | これまで東京特産野菜のひとつとしての露地用イチゴについて、都内の主要品種「宝交早生」に代わる大果で食味の良いオリジナル品種を育成してきた。26年から品種登録のための特性調査を選抜した3系統で実施し、27年度に有望な1系統を出願申請する予定である。育成の過程で果実特性や収量性などを明らかにしきたが、休眠性や花芽分化などいくかの特性にはまだ不明な点がある。、そこで、育成した新品種を今後現地で普及し、安定的に生産するために、休眠や採苗などの品種特性を明らかにし、その特性を活かした栽培管理技術を開発する。、 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 新品種 品種 良食味 |