肉用牛に関する素材開発研究、(3) 肉用牛の効率的肥育技術、4) 経済形質に係る遺伝子の個体選抜への活用

課題名 肉用牛に関する素材開発研究、(3) 肉用牛の効率的肥育技術、4) 経済形質に係る遺伝子の個体選抜への活用
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 酪農肉用牛部
研究期間 継H25~29
年度 2015
摘要 目的:黒毛和種において既知の遺伝子(脂肪交雑、枝肉重量、脂肪酸組成等)や肉質との関連性が示唆される遺伝子について、効果の検証および活用を行う。、成果:FABP4とNCAPG遺伝子は、登録審査時の体測値と有意な関連性が認められ、これら遺伝子の遺伝子型に基づいて、繁殖雌牛の審査時の体型や審査得点を推定できることが示唆された。さらに、発育に関するDNAマーカーとしての育種利用が可能であると考えられた。
カテゴリ 育種 DNAマーカー 肉牛 繁殖性改善

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