| 課題名 | 高消化性・紫斑点病抵抗性ソルゴー型ソルガム新品種の育成と地域に適した利用法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境部 |
| 研究期間 | 継H27~29、 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:関東以西の温暖地から暖地で利用が期待できる高消化性・紫斑点病抵抗性ソルゴー型ソルガムを育成する。、成果:新品種候補系統として「JN504F1」、「JN505F1」を選定した。「JN504F1」および「JN506F1」の2系統と標準品種「秋立」、比較品種「KCS105」を用い、長野県において適応性を評価した。有望系統に紫斑点病の発生はなく、乾物収量は試験場内で「秋立」比111%、阿智村ほ場では「秋立」と同程度であった。2回刈り試験では、出穂期の8月24日に1番草を収穫したが、長野県では2番草の収穫に至らなかった。裁植密度試験は標準の株間8㎝に対し、4㎝と12㎝区を設定したが、標準区の収量が高かった。5月18日の標準播種に対し、6月23日に播種した区では子実の成熟に至らず、乾物収量も低かった。 |
| カテゴリ | 新品種 ソルガム 抵抗性 播種 品種 |