アラメ藻場再生緊急技術開発試験

課題名 アラメ藻場再生緊急技術開発試験
研究機関名 愛知県水産試験場
研究分担 栽培漁業グループ
研究期間 継H16~28
年度 2015
摘要 目的:伊勢湾湾口の沿岸岩礁域において、水温上昇及び植食性魚類アイゴの食害により衰退したサガラメ・カジメ藻場を再生するため、効率的なサガラメ・カジメ種苗の移植法や食害防除法を開発する。、成果:2種の候補物質(γPGA、納豆)とアルギン酸Naに幼胞子体を混ぜ、綿ガーゼに染み込ませてコンクリートブロックに巻き付けた結果、アルギン酸Naで最も多くの幼胞子体が着生した。候補物質は綿ガーゼの分解を速めたため、綿ガーゼとの使用は適さないと考えられた。
カテゴリ 防除 藻場再生

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