| 課題名 | アユ資源有効活用試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
内水面養殖グループ 冷水魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継H23~27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:愛知県で生まれ育った「愛知産アユ」が群れる河川を取り戻すため、「愛知産アユ」の放流を推進すると共に、現在は十分に活用されていない天然遡上アユの有効利用を検討し、天然遡上アユと「愛知産アユ」とを組み合わせた放流モデルの構築を行う。、成果:今年は平成21年以来の大量のアユが矢作川や木曽川に遡上したため、漁場内での友釣りによる漁獲物のサイズは小さい。豊川においても同様な傾向が見られた。豊川系F7の冷水病抵抗性はF3で大きく低下が見られた以後、F4~F7までさらなる著しい低下は見られず横ばいであった。産卵場予備調査では穴ヶ瀬に代わって水管橋付近に産卵場が確認され、行明では下流側に産卵場が拡大した。 |
| カテゴリ | 抵抗性 |